・大きい屈折障害を有する患者では一般的に良い結果は期待できません 。
自分がどこまで視力が回復して欲しいかという期待について医師と話し合ってください。そして手術の後に依然としてコンタクトレンズや眼鏡が必要となる可能性があることを認識してください。
・遠視の患者では、手術による効果が歳を追う毎に薄れていく可能性があります。
もしあなたが遠視であるなら、手術によって回復した視力が歳を追うごとに低下していく可能性があります。毛様体筋麻痺性屈折(散瞳薬投与後の視覚検査)とマニフェスト屈折(散瞳薬投与前の視覚検査)で大きな差が認められるときにこの現象が起きることがあります。
・レーシック手術の長期間のデータはありません。
レーシックは比較的新しい技術です。レーシック用のレーザーが初めて承認されたのは1998年でした。したがって、レーシックの長期間の安全性と効果は不明です。
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