上の図はツーウィークのコンタクトレンズ、とメガネを30年間使用した場合の累計金額をグラフ化したものです。
赤枠は、レーシック手術の平均価格帯の15〜40万円程度となっています。
そして、コンタクトレンズは、一般的によく使われているツーウィークタイプのものとし、一ヶ月のコンタクトレンズ代は2,000円で、一年間で24,000円と想定。
メガネの場合は、2年に一回2万円のメガネに買い替えた場合のグラフとなっています。
このグラフを見ていただけばわかるように、コンタクトレンズにかかる費用は5年後には12万円、10年後には24万円、15年後には36万円となっていきます。
初期費用だけですむレーシックと比べると、ツーウィークのコンタクトレンズにかかる累計の費用は、大体11年後にはレーシック手術平均の費用相場と並ぶことになり、17年後にはレーシック手術の費用を超えていくといえます。
そして、メガネを使用していく場合は、26年程度でレーシック手術平均の費用相場と並ぶことになり、40年後レーシック手術の費用を超えていくといえます。
今では人生80年といわれており、人生半ばの40歳でレーシックの手術をしてもコンタクトや、めがねにかける費用はレーシックのほうがお得であるといえるのではないでしょうか。ですが、レーシックの手術をする場合には、まとまったお金が最初に必要になってしまいますので一概にどちらがいいというのは言えないと思いますが、レーシックをする利点というものはこれを補って余るものだと私は認識しています。
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